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ラスト Suzuka 1000Km – 新入社員 初観戦体験記

8月26日から27日の二日間、鈴鹿サーキットにて開催されたSUPER GT第6戦「SUPER GT インターナショナル SUZUKA 1000km」が開催されました。「Suzuka 1000Km」は1966年から開催される歴史ある耐久レース。今年がファイナルとなる本レースに、入社1年目の私は機会をいただき、レースという何もか初めて尽くしの観戦体験記をお伝えします。

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初体験!!鈴鹿サーキット

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鈴鹿サーキットに到着するとすぐに時速300kmに及ぶレーシングカーのエンジン音が響き渡り、一気に胸中が躍ります。

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通常は入ることのできないピット。普通に生活しているとまずお目に掛かれませんよね。
派手なレースを魅せるマシン。
その裏でレーシングチームの皆さんで行われていた緻密な調整を目の当たりにしました。
それはもう感激という言葉でしか表せません!!

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レース直前のマシンがスタート位置に並ぶ場所へ間近に観に行ける、グリッドウォーク。
ドライバーの方達が実際に見ている景色は圧巻でした!!

これからレースを迎えるドライバーの方達の緊張感がひしひしと伝わってきます。
本当に素晴らしい景色に出逢い言葉も出ませんでした。本当に来て良かったな。と、素直にそう思いました。

「百聞は一見に如かず」という言葉の通り、実際に現地で見て自分自身の肌で感じてみる。
その時に初めて得られる経験こそが人の日常に新鮮さや刺激を与えてくれる物だと感じました。

グランバレイの挑戦

「レース分析をビジネスに」という非常に面白い挑戦をしている会社であることを今回同行し感じとることができました。
マシンを構成している多くのパーツからどのデータを分析すれば良いのか、どこをシステム化すれば良いのかなど、とても難関な取り組みを行っています。

グランバレイの社員は、積極的に手を挙げればこのような面白そうなことに携われるチャンスがあり、また、その機会を利用し経験を得ることで、飛躍的に成長できることができます。
今回、同行し先輩方の仕事ぶりを見たことで、グランバレイだからこその経験や自らの成長があると確信しました。

鈴鹿の二日間を経て

今回、最も感じたことは「社長との時間を共有できたこと」です。
社長との距離は短く、常に接する機会があることは、本当に利点だと感じました。特に今回、社長と共に行動することで、会社設立の経緯、社員に対する想い、また、社会人としてのアドバイスなど、社長直々に聞けたことはとても刺激になりました。
 
最後に、この二日間は思い出に残る大切な日になりました。
日々の業務では得られない事を、同行することで多く学びえることができました。

「若いうちは全力でいけっ!」

社長からのこの言葉を胸に、グランバレイの一員としてこれからも成長し続けていきます。

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番外編:ヒッチハイカーとの出会い

 東京への帰路、御在所サービスエリアで「東京」の看板を持ったヒッチハイカーの青年に出会いました。聞けば大学の夏休みを利用し北海道の函館までヒッチハイクで行きたいとのこと。私たちは、この情熱に感動し同乗することに!
社内では、彼の想いや夢などを語り合いながら、社長の適格な判断で、東北方面に行く車の確立が高い足柄サービスエリアで降ろし、彼とはお別れました。

私たちは祈っています!

「彼が無事に函館に到着できますように!!」

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