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AI×ロボティックス

AI×ロボティックスで生産性を高める

少子高齢化に伴い、労働人口が減少している日本。深刻な労働者不足に対する対策は待ったなしの状況です。こうした背景に、労働力を補い生産性を高めるため、官民一体で、AI(人工知能)とロボットの活用が推し進めてられています。
この流れの中、グランバレイは早期に「AI×ロボティックス」に着目。2016年1月に2台のヒューマノイドロボット「NAO」を購入し、ヒューマノイドロボットとAI(人工知能)を利用してビジネス活用について研究をしています。

AI×BI×ヒューマノイドロボットによる「ボイス・アナリティクス」

ロボットに質問をすることその答えが返ってくる。日常会話をメインとした事例が多いヒューマノイドロボットですが、グランバレイでは、AI(人工知能)とBIツールで連携し、音声によるビジネス報告を実現するためのヒューマノイドロボットによる「ボイス・アナリティクス」を開発しました。従来のマウス操作によるデータ分析ではなく、ヒューマノイドロボットに売り上げ報告など知りたいことを質問すると、ヒューマノイドロボットを介在してSisense上で分析。その結果をヒューマノイドロボットに戻し、その答えを教えてくれます。

挑戦の歴史

2016年から2年間。ロボティックスの基礎となる「動作」「プログラミング」などを学習。2018年下半期より、本格的に人工知能とヒューマノイドロボットによるビジネス活用の研究をしています。

BIの新たな形2019年7月29日
ヒューマノイドロボット × Sisense ~BIの新たな形~
「BIと連携するNAOでしかできないものは作れないか」との一言から、私たちはヒューマノイドロボットと人工知能を使った新たな挑戦を始めました。
ロボット NAOによる昔話2017年1月31日
ロボット NAOによる昔話 ~桃太郎 マルチエンディング編~
誰でも知っている「桃太郎」。今回は人間の回答が桃太郎の運命を決める、マルチエンディングを用意、無事鬼退治ができるのか
ロボット NAOによる昔話2016年11月1日
ロボット NAOによる昔話 ~NAO’s old story~
ロボットで「人を喜ばせる」当初の想いの実現に向け、まずはヒューマノイドロボットに昔話を語らせるアプリを作成しました

ヒューマノイドロボット「NAO」


ソフトバンクロボティクス社が販売するNAOは、世界で最も普及しているヒューマノイドロボットです。愛くるしい表情と親しみやすい雰囲気を持つ一方で、本体には、カメラ、マイク、ソナー、タッチセンサーなど多くのセンシングデバイスが搭載されており、人の話す言語、顔や表情を認識し、聞く、話す、動くなどインタラクティブなコミュニケーションを行うことができます。さらに、慣性ユニットでバランスを保ちながら、複数の関節が連動して可動し、二足歩行、起き上がる、踊るなどさまざまな動作が可能です。ヒューマノイドロボットの特性上、人との間に言語的・非言語的な関わり合いが創出することができるため、医療、介護、教育などの分野において、主にコミュニケーションの支援が期待されています。

※ソフトバンクロボティックスのNAOを活用し、当社が独自開発したアプリケーションで動作をしています。