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GRANVALLEYの強みStrength of GRANVALLEY

経営者が求める基幹システム、その最適解は経営者目線による構築

「データ×経営のスペシャリスト」として、長年顧客に「データ駆動型経営」のシステムを提供している弊社コンサルタント。お客様ごとに違う経営課題に対して課題解決をしているのか担当者にインタビューいたしました。今回、不動産業における基幹システムの構築の事例について語ります。

私たちの仕事は「明日を見通すソリューションを創る」

インタビュアー「グランバレイではいわゆる”経営管理システム”の構築案件ばかりですか?」

担当コンサルタント「いえ、その他にも企業の業務システム、基幹システム構築などの例もあります」

インタビュアー「具体的な内容を教えてもらえますか?」

担当コンサルタント「いくつかありますが、携わった一例では、不動産業のお客様に対して、新規に基幹システムを構築・導入した例があります」

経営判断が遅くなる。原因は連携しない個別最適された「つぎはぎの業務システム」と「属人化」

インタビュアー「どのような課題を抱えておられるお客様でしたか?」

担当コンサルタント「事業規模が拡大しているお客様だったのですが、その業務を支えるシステムが、いわゆる”個別最適されたつぎはぎ”の仕組みであったため、システム間で情報が連携できていないことによりデータの正確性が保てておらず、結果、会社全体の収支を正確に把握するために多くの手作業が存在していることが課題でした」

インタビュアー「グランバレイが得意とする”経営管理領域”以外となりますが、苦労して点は?」

担当コンサルタント「そうですね。やはり体制面で、社内には経営管理領域に携わるコンサルタントが多く、業務システム構築の分野は比較的手薄な状態でした。ただ日ごろから、さまざまな領域でビジネスパートナーさんと協業しており、本件もビジネスパートナーさんの協力を頂きながら開発しました。
他社も巻き込んだ体制を推進していくにあたって、コミュニケーション面はかなり気をつかいました」

「つぎはぎの業務システム」と「属人化」

真の目的は、経営者が「自社の状態を把握する」こと

インタビュアー「グランバレイが今回のお客様に提供できた付加価値とはなんでしょう?」

担当コンサルタント「我々の強みとする『経営管理、経営分析』は、多種多様の業務システムのデータを集め・加工し『現在の自社の状態』をさまざまな角度で表現する仕組みで、システム上のデータの流れから言えば最下流にあります。しかしながら、このシステムで提供される情報を使って、経営者の方が『経営判断』を下すことになるため、最も経営に影響をもたらす重要な仕組みとも言えます」

インタビュアー「確かに、私たちは経営に直結する大切な仕事をしていますね」

担当コンサルタント「そうです。今回のお客様では、我々の強みである『経営者目線でどのような仕組みが必要か』という視点をまず最初に持ち“そのために必要な業務システムの機能は?”といったように、逆算して設計をしていきました。一般的な業務システム構築事例では『どのような機能が欲しいか』『何かできたら便利か』といった業務ユーザの個別要望を実現する仕組みになってしまいがちで、結果、当初経営者が描いていた『システム導入の目的』と異なった仕組みができあがってしまうことがあります」

インタビュアー「そのようなお話はよく聞きます」

担当コンサルタント「今回、我々の強みを生かしたプロジェクトの進め方により、現在の自社の状態を正確に把握できる『経営者が求めたシステム』を提供できたのではないかと思います」


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