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データであなたの「ミチ」をてらす

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BIの課題を克服するこれからのBIとは

2つのBI-エンタープライズBIとセルフサービスBI-

ビジネスインテリジェンス(BI)とは、企業に蓄積された大量なデータを収集して分析し、その結果を可視化する仕組みのこと。ビジネスにいかに役立てるかを目的とし、膨大なデータを整理・統合して有効利用することで意思決定を支援します。

エンタープライズBI

社内で蓄積された全社規模のデータを利用し、経営状況を可視化する目的で導入され始めたBIが「エンタープライズBI」です。全社の情報基盤として、情報管理をはじめ、大量データ・大量ユーザーに強いという特徴がある反面、開発に時間やコストがかかるなど大規模システムゆえの課題も持ちあわせています。

仕組み

エンタープライズBIの仕組み

メリット

  1. 「全体最適化」された全社規模での情報基盤
  2. 業務処理レポートや定型レポートに向いている
  3. 強固なセキュリティとデータの集中管理が可能
  4. ビッグデータに対応可能

デメリット

  1. 運用・保守の工数/費用が膨大
  2. 開発に時間がかかるため個別分析に向かない
  3. データが増加することでレスポンスタイムが増加
  4. リアルタイム処理が難しい

 

セルフサービスBI

ビッグデータ活用や、現場主導で柔軟かつ迅速にデータ分析を行いたいなどのニーズで生まれたのが「セルフサービスBI」です。ユーザー自身が多種多様なデータを効率的に扱える環境のもと、データに基づいた判断を行うことができるのが特徴です。しかし、データ管理がしづらく、IT部門から見えない未管理データが多くなるシャドーIT化が課題となっています。

仕組み

セルフサービスBIの仕組み

メリット

  1. 部門ごとに最適化された情報基盤
  2. 現場独自の個別分析ニーズに対応
  3. グラフィカルなユーザーインターフェース
  4. 比較的低価格のためスモールスタートが可能

デメリット

  1. 大量データに不向き
  2. ユーザー部門でのデータ加工スキルが必要
  3. シャドーIT化になりやすくデータガバナンスが低下
  4. ライセンス管理の複雑化によりコストが増大

 

これらの課題を解決するBIとは

次世代型BIとは何か 次世代型BIを試してみる

Sisenseの活用
エンタープライズBIとセルフサービスBIのデメリットを解消、
メリットを兼ね備えた次世代型BI Sisense

 

特徴1:いつでも、どこでも、誰でも分析ができる 容易な操作性とシンプルな画面

Webベースで誰でも分析が可能

すべてWebベースのため、ブラウザ画面で分析が可能。さらに、レスポンシブ対応の縦スクロールによるきれいなダッシュボードを作成することができます。
webベースのダッシュボード

いつでもどこでも分析!モバイル対応

専用アプリからダッシュボードを閲覧できます。モビリティが当たり前の今、多忙の経営層や移動が多い社員でも、いつでもどこでも現状把握をすることが可能です。
Sisense_mobile

マウスのみのシンプルな操作性を実現

マウス操作のみで完結するシンプルな操作で、だれでも容易に美しいダッシュボードを作成することが可能です。フィルター設定やドリルダウンも直感的に操作できるため、より深い洞察を得ることができます。
Sisenseシンプルな操作

特徴2:状況をリアルタイムに判断

機械学習による異常データ検知機能 – Sisense Pulse –

Sisense Pulseは機械学習機能を活用するアラート機能です。KPIの異常を自動で検知する自動異常検出機能は、ユーザーが事前にしきい値を設定する必要はなく、異常と感じた時点でアラートを送信。ユーザーは常に監視をする必要がありません。

機械学習アラートpluse

特徴3:複雑なデータソースに強い

多人数同時アクセスと高パフォーマンスを両立する独自分析エンジン

Sisense社独自の分析エンジンは、大量データを多くのユーザーが使用すればするほど飛躍的にレスポンスが向上。全社導入に最も適したBIツールです。
大量データ大規模ユーザーに強いSisense

豊富なデータコネクタにより全社ニーズに対応

Sisenseには豊富なデータコネクタが揃っています。全社導入でも、部門や業務の分析ニーズに合わせてさまざまなデータソースに接続し、使用することが可能です。
※最新のコネクターについては、Sisense社のホームぺージをご確認ください。
https://www.sisense.com/data-connectors/
Sisenseデータコネクター

特徴4:BI運用に関わるランニングコスト削減

管理者に朗報!データ権限を一元管理

「ダッシュボード」、「データ」、「ロール」のアクセス権限を用意。権限の組み合わせにより、高度なセキュリティを確保しながらデータガバナンスを担保します。

Sisenseデータ権限管理

データマートの保守を開放

社内の分析ニーズの高まりで増え続け、システム部門を悩ませるデータマートの保守。Sisenseは、一つの分析DB「ElastiCube」にデータを集約。保守の悩みを解決します。
Elastic Cubeの仕組み

 

Sisenseカタログダウンロード

次世代のBIを試してみる

Sisenseは、
変化の早いビジネス分析市場に革新をもたらします。

Sisense4つの特徴

Sisenseを支える2つの先進テクノロジー

多人数同時アクセスで高パフォーマンスを実現する In-Chip テクノロジー

アドホッククエリに対しても瞬時に回答できるSisense独自技術により、新しいクエリのためにわざわざサマリーデータを用意する必要がありません。

Sisense_in-chipテクノロジー

統合型エンタープライズBIを実現する Single Stackアーキテクチャー

容易に導入ができる統合型エンタープライズBIプラットフォーム。複雑なデータを準備、分析、視覚化することが可能。従来のETLやDBなど種々雑多な他のツールを必要としません。

  1. オールインワン型BIソリューション
  2. 複数のデータソースを一つの内部DBに統合
  3. 導入と運用に関わるコストを大幅に削減

Sisense_single stack

導入パターン

オンプレミス型

サーバーをご用意いただき、そちらにSisenseのサーバーモジュールをインストールしてご利用いただく構成です。ダッシュボードは、ブラウザからサーバーへアクセスして作成します。

クラウド型

PaaS型- ご自身でAmazon Web ServicesやMicrosoft azureをご用意いただき、Sisenseをインストールしてご利用いただく構成です。
SaaS型- Sisense社が用意するCloudサービス。管理などはSisense社が行うため分析に集中できます。

最小システム要件

サポートするOS -64-bit(x64)

Windows 8 、Windows 8.1 、 Windows 10、Windows Server 2008 R2 SP1 、Windows Server 2012 SP1 、Windows Server 2012 R2 、Windows Server 2016

ブラウザ

Microsoft Internet Explorer 10 以上、Google Chrome、Mozilla Firefox、Apple Safari 7以上

Sisense試用版ダウンロード