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2019年2月15日 Sisense社、米国ガートナー社の分析およびビジネスインテリジェンスプラットフォームのマジック・クアドラント2019にて昨年に続きビジョナリーとして評価

Sisense社が、米国ガートナー社の分析およびビジネスインテリジェンスプラットフォームのマジック・クアドラント2019にて
昨年に続きビジョナリーとして評価
-ビッグデータ分析のためのデータ認識エンジン「Sisense Hunch」を同時発表-

2019年2月15日

グランバレイ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:大谷 泰宏 以下、グランバレイ)は、日本販売代理店として取り扱いを行う次世代統合型エンタープライズ BI「Sisense(サイセンス)」の開発元である米国Sisense社(本社:ニューヨーク州)が、米国ガートナー社の分析およびビジネスインテリジェンスプラットフォームのマジック・クアドラント 2019にて、「ビジョナリー」として評価されたことを発表します。

分析およびビジネスインテリジェンスプラットフォームのマジック・クアドラント 2019における評価
昨年からの勢いを土台に、Sisenseはそのビジョンの完全性についての評価を受け、「実行能力」軸に関して最も高い「ビジョナリー」ベンダーのポジションに位置づけられました。 今年の結果は、Gartner Peer InsightsのレビューアーがSisenseについて書いたものに一部起因しています。
「私たちの経験では、Sisenseが何かを約束した場合 – 販売プロセス、マーケティング資料、または電話で – それは実現されます。」
(VP Safety – エア・カナダ)
とレポートされています。

分析およびビジネスインテリジェンスプラットフォームのマジック・クアドラント 2019の詳細は、Sisense社のホームページをご覧ください。
https://www.sisense.com/gartner-magic-quadrant-business-intelligence/

評価を受けて
Sisense社の最高経営責任者であるAmir Oradは、今回の評価について次のように述べています。

「今年度のレポートにより、製品の成長と、企業固有の製品のイノベーションが明らかになったと確信しています。これらの製品は、将来大きな成長を遂げる可能性があると感じています。私たちの製品を使っている会社に最高のサービスとサポートを提供し続けています」

飛躍的に成長した Sisense
Sisense社からの報告では、昨年は、8000万ドルのシリーズEラウンドを完了し、Sisense社への投資総額は約2億ドルになり、ロンドンに拠点を置くヨーロッパ本社の開設などビジネスが堅調に成長しております。さらには、製品においては、カスタマーニーズをもとにした開発により主要製品の機能強化を図ったことで、製品が爆発的にヒットをするなど、Sisense社にとって記念すべき年でもあったと語っています。日本市場においても同様で、2017年と比較し、Sisenseの知名度が飛躍的に高まっており、その結果、問い合わせや導入数も増加傾向であることから、日本市場においてセルフサービス分析を可能とする次世代統合型エンタープライズ BIが受け入れられていくと予想しております。

ビッグデータ分析のためのデータ認識エンジン「Sisense Hunch」を同時発表
今回、Sisense社は、新たなデータ認知エンジンである「Sisense Hunch」を発表しました。Sisense Hunchは、ビッグデータ分析のルールを書き換え、膨大な量のデータを軽量なニューラルネットワークに置き換え、エッジで迅速かつ簡単に分析できるデータ認識エンジンです。ビッグデータとインターネットの力を用い、スーパーコンピューター並みに処理を実現し、最新の人工知能(AI)テクノロジーを駆使することで、数TBのデータから、数十万のクエリを数ミリ秒以下で処理を可能にします。その結果、短時間で新たな洞察が得られるなど、ビッグデータ分析の処理を飛躍的に改善します。

日本市場の展開をさらに加速
グランバレイは、BIベンダーとしての継続的な評価を受けているSisense社とともに、今後も日本市場に対しSisenseを展開していくことで、国内企業のお客様が抱える業務課題に柔軟に対応し、業務の可視化と継続的な改善を行う体制づくりを支援してまいります。

以上

【グランバレイ株式会社について】
グランバレイは、顧客視点とベンダーニュートラルな立場で、人工知能(AI)や機械学習、データ分析を通してお客様が直面する課題を解決する「データ利活用のプロフェッショナル集団」です。業務改善(BPR)、業務システム(ERP)の導入、そこから得られるデータをはじめ、オープンデータやSNSなど社内外の情報をもとにしたデータの見える化(BI)、統計解析(BA)、さらに人工知能(AI)など新たな技術を組み合わせることで、ビジネス上の隠れた法則や未知の知見を発見し照らし出します。私たちはデータ分析によりクライアント企業の収益性の改善、国際競争力の強化、企業価値の向上を実現いたします。
詳しくは、www.granvalley.co.jp をご覧ください。

【Sisense(サイセンス)について】
Sisenseは従来のビジネスアナリティクスとは根本的に異なるアプローチを採用しています。 一貫した製品革新と顧客の成功への執念的な取り組みにより、複雑なデータから洞察を即座に明らかにします。 技術的な専門知識を必要とせず、あらゆる場所でBIの活用が可能です。 Sisenseの敏捷性により、技術的背景のないビジネスユーザーが、時間、日、または数週間単位で待たされることなく、必要なときに正確な情報を得ることができます。 Sisenseは、大量のボリュームやさまざまなデータを準備、分析、視覚化するための完全なビジネスプラットフォームを提供します。 独自のIn-Chip™およびSingle Stack™テクノロジーは、データ準備から洞察の発見まで、BIプロセスのすべてのステップを簡素化します。GE、Wix、Nasdaq、Philipsなどの世界的企業からスタートアップ企業まで、世界中の何千もの企業がSisenseによりデータからビジネスの洞察を得ています。
詳しくは、https://www.sisense.com/ををご覧ください。

【報道発表に関するお問い合わせ先】
グランバレイ株式会社
マーケティング
TEL :03-3230-1133

サイセンス
https://global.sisense.com/ja/

※ Sisense は、Sisense, Inc.の商標または登録商標です。
※ その他の記載された会社名・製品名は、各社の登録商標または商標です。

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