日本ビジネスプレス社(JBpress)の「Japan Innovation Review」にて、弊社 ERP/BIコンサルタント 鍜治川 修のインタビュー記事が公開されました。 多くの企業が生成AI導入を模索する中、なぜ一部の企業だけが圧倒的な成果を上げ、他は「補助ツール」としての活用に留まってしまうのか。 最新著書『次世代DXの設計図 生成AIで切り拓く経営革新』の核心部分とともに、27年のコンサルティング経験から導き出された「決定的な差」を明らかにします。なお本インタビュー記事は二回に渡り掲載されます。
媒体名 : Japan Innovation Review / JBpress
掲載日 : 2026年1月9日(金)
担 当 : 鍜治川 修
内 容 : インタビュー記事掲載
▶ 生成AIを導入しても「補助ツール」にとどまる企業と「業務の代替者」に昇華させる企業の間にある「決定的な差」
記事のポイント
本インタビューでは、生成AIを単なる効率化ツールではなく、経営を動かす「エージェント(業務の代替者)」へと進化させるためのフレームワークを提示し、「経営に資するDX」の現状を語ります。
▶ 「個人ツール」から「組織の頭脳」への転換 メールの下書きや要約といった個人の補助に留まらず、AIが自律的に業務を遂行する「エージェント型」への進化を阻む壁を、論理的に分析。
▶ ERP/BIのデータが、生成AIの「知能」を規定する 長年ERPやBIの現場で「データドリブン経営」を説いてきた鍜治川が、社内の基幹データといかに生成AIを同期させ、独自の競争優位性を築くべきかを解説。
▶ ビジネスプロセスの根本的な「再設計」 既存の業務にAIを「付け足す」のではなく、AIが動くことを前提としたプロセスの再構築。これがDXの成否を分ける最大の分岐点となります。
鍜治川 修 (かじかわ おさむ) プロフィール:

ERP/BIコンサルタントとして、27年の経験を持つ。大手コンサルティングファームにて、ERP導入や会計関連の業務コンサルティングに従事。その後、BIベンダーを経て、2012年にグランバレイに入社。数多くのBI製品の導入やDX関連のプロジェクトを主導。現在は、大手企業向けにBI/DWH導入の構想策定や要件定義の支援を実施するとともに、データ活用を指南する「BI戦略教導」の一環として、各種導入方法論の策定やその普及活動に力を注いでいる。著書に、『データドリブン経営の不都合な真実』、『データドリブン経営実践バイブル』(東洋経済新報社)がある。
関連書籍のご紹介: 本インタビューのベースとなっている最新著書『次世代DXの設計図 生成AIで切り拓く経営革新』絶賛発売中です。
